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【産直農家】おいしい野菜は土から!自家製堆肥にこだわる、神奈川県三浦市の「まるくに農園」を訪ねました!

みなさんこんにちは!はいチーズ!ベジ 食育チームのたかみんです!

先日、神奈川県三浦市にある「まるくに農園」に行ってきました!
まるくに農園は、保育園や幼稚園の給食に使われるお野菜を届けてくださっている農家さんです。

空がとっても広い三浦の畑!
立派な大根をもって迎えてくださったのは、川島浩昭(かわしま ひろあき)さんです。

まるくに農園では、春キャベツや大根、ブロッコリー、ねぎ、玉ねぎ、じゃがいもなど、季節に合わせてさまざまな野菜を育てています。

三方を海に囲まれた三浦市は、冬でも比較的暖かく、野菜づくりが盛んな地域です。川島さんは、この温暖な気候と土壌の特徴を生かしながら、一つひとつ丁寧に野菜を育てています。

<おいしい野菜は、土づくりから>

川島さんが特に大切にしているのが、野菜のおいしさを支える「土づくり」です。

地元の造園会社と協力し、剪定した木の枝や葉などを数年かけて発酵・分解させ、堆肥として畑に使用しています。この自家製堆肥を使って土をふかふかに整え、化学肥料や農薬をできる限り抑えた野菜づくりに取り組んでいます。

<木や葉が堆肥になるまで>

はじめは、木の枝や葉の形がはっきりと分かります。

微生物や土の中の生き物の力を借りながら、数年かけてじっくりと発酵・分解させると、木や葉の形が分からないほど細かくなっていきます。

さらに、コーヒーやお茶のかすなどを混ぜ合わせ、川島さんの自家製堆肥が完成します。

時間をかけてつくられた堆肥が、まるくに農園のおいしい野菜を育てる土台になっています。

ふかふかの土で元気に育った川島さんの野菜。給食で見つけたら、ぜひ味わってみてくださいね!